- TOPページ
- トラブル・目的・症状でさがす
- 痛みがある・出血する

痛みがある・出血する
セラミック治療に限らず、クラウン(冠)全般において、治療してまもなく(もしくはすぐ)に痛みや出血があるということでお見えになる患者さんもいらっしゃいます。
治療してすぐであれば、歯科医院のセット不良としうことも考えられますが、お口のかみ合わせはずっと一定ではないので、かみ合わせのズレにより、そういった症状も多くみられます。
まずはどうすればよいか、治療を行った歯科医院で主治医(ドクター)に診てもらい原因を探すことです。
その痛みが、
- 虫歯なのか
- 歯周病なのか
- 根が細菌に感染して腫れているのか
- 差し歯(クラウン)にしたからなのか
…まず、痛みの原因を探しましょう。
たとえば、クラウン(冠)を入れてから歯ぐきが腫れたのであれば、クラウンを装着する前に、削った歯と歯肉の間から細菌が歯根に入って神経を刺激し、痛みを発しているかもしれません。クラウンとコアにすき間があると、クラウン装着後にそこから細菌が入って、虫歯や歯周病を引き起こすこともあります。クラウンの調子が悪いと感じたら、まずは処置をしてもらった主治医(ドクター)に相談するのが適切です。
主治医が信頼できない場合は、セカンドオピニオンを求めるのもいいでしょう。
当院では、他院で行ったセラミック治療の相談・リカバリーも受け付けております。
人工歯の治療をしたあとは、定期的なメインテナンス(受診)や、セルフ口腔ケアが大切となります。


