保険外の治療ばかり、なぜすすめるの?:よくある質問

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よくある質問Q&A

2010年10月26日

保険外の治療ばかり、なぜすすめるの?

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 6:17 AM

保険内では最高の治療はできないからです

「儲け主義なんじゃないか」と思われるかもしれませんが、実は保険治療の制限が多くの歯科医師を悩ませているのが現状です。

歯科医師の多くが、最善の治療をしたいと考えていますが、保険内ではどうしても難しく制限があります。国が定める技術料の診療報酬が20年以上も据え置きのまま、変更になっていません。「この材料が治療方法が保険に適用になればよいのに」と思う項目がたくさんあります。

臨床をし続けて感じている点は、やはりセラミックを使って、質のよい接着剤を使えば、より自然な歯が入り、長持ちします。もちろん患者さんの経済的事情もありますので、保険も自費もどちらも正確な情報を伝え、最終的な選択は患者さんご自身に委ねています。

自費診療ならよい治療ができる。それを伝えないまま保険だけで済ませてしまうのは逆によくないことだと考えています。患者さんにいくつかの治療方法を提供するのは歯科医師としての義務だと考えています。

当院では、料金、メリット・デメリット、最終的な判断はカウンセリング後日(なるべくその場で決めない)
を気を付けていますのでご安心ください。

詰めたところがキャラメルで取れた!

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 5:59 AM

接着が甘かった、新たに虫歯ができた、などが考えられます。

アメ・キャラメル歯の詰め物(インレーなど)は、普通すぐには取れません。それが取れたのなら何らかの原因があると考えられます。その原因とは、

(1)しっかりと詰めていない
(2)接着力が弱くなった
(3)完全にくっつく前だった
(4)詰めたところが虫歯になった

の4つです。

(1)は削り方が悪かった、充填中に唾液や水が入ってしまった、などが考えられます。
(2)は経年変化によるもので、どんなにしっかり詰めていてもいずれ起こります。

(3)は治療直後にキャラメルなどを食べた場合。治療後しばらくはキャラメルやガムは原則的に避けます。

問題は(4)です。詰めたものと歯の間に虫歯(二次う蝕)ができたために、詰め物が取れてしまうケースです。統計はありませんが、再治療の大きな原因になっています。

(1)~(3)の場合で、取れたものがインレーなら、同じものを入れてもらえます。(4)の場合は再治療をし、新しい詰め物を入れます。レジンの場合は新しいものを入れます。

歯が欠けた!強力接着剤でくっつけたい

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 5:54 AM

それはやめましょう。くっついても噛む力に耐えられません。

瞬間接着剤転んで前歯が欠けてしまった。運悪く休日で歯科医院も空いていない。
だったら接着剤で付けてしまえ――そんな乱暴な考えの人がいるかもしれません。
実際、接着剤メーカーには「工作用の強力接着剤で、欠けた歯をつけても大丈夫?」というお問い合わせがときどきあるそうです。

欠けた歯を市販の強力接着剤くっつけてきた人を何度か治療した経験がありますが、それは不適切、のぞましくありません。歯と歯が工作用の強力接着剤でくっついたとしても、ものを噛む力にには耐えられないからです。工作用の接着剤を口腔内に用いると炎症を起こす可能性があります。できれば欠けた歯を持って、早く歯科医院に行ってください。

欠けた歯の状態が良ければ、残っている歯にくっつけて治せる可能性もあります。使えない場合は、自分の歯の色に近いコンポジットレジン(歯科用プラスチック樹脂)やセラミック治療などで再建するしかありません。

2010年9月22日

クラウンがグラグラする(ぐらつく)

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 2:22 PM

まずは歯科医に診せて適切な処置を

適切に作られたクラウン(冠)は、簡単に外れたり、ぐらぐらしたりするものではありません。
歯に問題が起きている可能性があります。万が一、不適切な治療をされたと思われる場合は、まず原因を突き止めることが大事です。主治医に診せて適切な診断と処置をとってもらうことです。
主治医が信頼できないという場合は、他の歯科医に意見を求めるのも方法でしょう。

通常、クラウンは、きちんと歯の形が整えられていてぴったりした冠であれば外れることはないのですが、激しい歯ぎしり、非常に硬い食べ物を好んだりするなど、歯に負担のかかるかみ合わせをしている人は、クラウンの痛み方も通常に比べて早いです。
また歯の根がぐらぐらする場合は、むし歯や歯周病の可能性もあります。早めに受診されることをおすすめします。

2010年9月9日

クラウンやラミネートベニアができない人はいますか?

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 1:56 AM

歯周病や歯並びが極端に悪い人はできません

ラミネートベニアも、オールセラミッククラウンも治療の対象にならないのは、歯周病の場合です。歯の神経を抜いた人も、原則としてラミネートベニアはできません。神経を抜くと歯の内部が空洞になり、強度が落ちるからです。

歯ぎしりが激しい人も、セラミック(陶材)が破損する恐れがあります。「受け口」で上の歯の先端が下の歯に当たる場合も、貼りつけたセラミックが欠けやすいので避けたほうがいいでしょう。また広範囲に虫歯がありエナメル質が削れないケースも治療の対象になりません。金属アレルギーの人は、金属の下地を使うメタルボンドクラウンの治療ができません。

芸能人のような歯にしたい

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 1:56 AM

見た目はきれいですが、問題のない歯に手を加える分、リスクも考慮して

芸能人やモデルさんのように、外見を重要視する職業ではラミネートベニアやセラミッククラウンにする人たちがたくさんいます。審美的なクラウンやブリッジは高額になりがちです。歯を自然な色にするため、高価な材料や技術の高い歯科技工士を必要とするからです。

基本的に健康で何の問題もない歯を削ることは、歯そのものに大変な負担をかけます。またクラウンやブリッジにしたものの、壊れやすい歯を作られたりすると、後でトラブルの元になりかねません。芸能人のような審美的な処置をするにしてもできるだけ健康な自分の歯を生かせるような歯科医院選びをこころがけたいものです。

審美歯科医院を選ぶポイントについて教えて

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 1:55 AM

治療技術と誠実さが大事です

良い先生かどうかを判断するのは、凄く難しいですが、ここではいくつかのポイントだけをあげておきます。

■ドクター選びのポイント

  1. メリットだけではなく、デメリットも話してくれるか?
  2. かかる費用や治療回数の目安を事前に話してくれるか
  3. 自信を持って話してくれるかどうか
  4. 治療をせかさないか
  5. 治療の選択肢をいくつか提案してくれるかどうか?

今は、良くも悪くも歯科医院は多いので、他の病院で意見を聞いてみるのも方法でしょう。

■クリニック選びのポイント

カウンセリングをしていて、よく患者さんがいわれるのが病院が家の近くだったからと言われますが、お口は身体の大事な一部です。なので、しっかりとした歯科医院を選ぶ必要があると思います。

スタッフが元気に笑顔に対応してくれて、また、スタッフや先生がよく相談にのってくれる病院がおすすめです。今は、当院をはじめとし、無料カウンセリングを行っている病院がありますので、まずはカウンセリングで先生やスタッフの雰囲気を見てみるのも良いでしょう。

治療技術はあってこその前提でポイントをあげましたが、それ以外のこととなると、最後はその先生の誠実さだと思います。

当院では、よく話し合って納得されたうえで治療をすすめていきたいので、なんでも、疑問に思ったり、気になることがあったら聞いて欲しいと考えています。

治療費(費用)の相場はどれくらいですか?

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 1:55 AM

2010年09月現在の主なセラミック治療費の相場をまとめてみました

セラミックの種類 金額の目安(相場)
ハイブリッドインレー 3~5万円
セラミックインレー 5~6万円
ラミネートベニア 8~14万円
メタルボンドクラウン 8万~15万円
ゴールドセラミッククラウン 9万~13万円
ハイブリッドセラミッククラウン 4万~12万円
オールセラミッククラウン 8万~15万円
ジルコニアオールセラミッククラウン 8万~20万円
ゴールドクラウン 4万~12万円

新しい材料や治療方法が生まれているために、たとえば同じオールセラミッククラウンでも使われる素材が違えば治療費は前後します。

また、都心なのか地方なのか、提携する歯科技工士の技量によっても治療費は異なります。

保険診療の差し歯でもきちんと作られていれば、それなりに十分機能はしますが、保険の歯は、仕上がりの精度、耐久性、見た目の問題、などから限界があることは否めません。より質の高いものを求めようとすれば自費診療もやむを得ないと考えています。

いい歯を作ろうとすれば、精密な治療が必要となりますし、熟練した歯科技工士が、多くの手間やプロセスをかけて丹念に仕上げます。自費診療になるにはそれだけの理由があります。
決して安い金額とは言えませんが、そのぶん長期的にわたってトラブルもなくいい状態を維持できる可能性も高まります。

セラミックの寿命はどれくらいですか?

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 1:54 AM

10年が目安ですが、環境・条件によって変わります

クラウンやインレーの寿命は、多くの歯科医師が約10年と話しています。それは、セラミック(陶材)が5~10年の長期間にわたり天然歯に近い色を持続させることができると言われているためです。ただし、条件や環境によっては、これより短くなるし、逆に長く保つこともあります。

その条件と環境とは以下のようなことでしょう。

  • 歯科医師の技量
  • できるだけ小さく削りながら、正しいかみ合わせの高さになるよう削れたか。
  • しかっり接着できるよう、表面をなめらかに削ってよく乾かしてから詰めたか(インレー)
  • 歯の根をできるだけ残して治療したか
  • セラミック歯との境目はなめらかか(クラウン)
  • 口腔ケアをしっかりしているか
    (インレー、クラウンがダメにになる一番の理由が二次う蝕(虫歯)だからです)
  • かみ合わせの状態は良好か
  • クリニックでの定期的なメンテナンスとチェックをしているか

最近ではセラミック(陶材)の質が向上しているので、人工歯自体の耐久年数は延びてきています。しかし、同じ詰め物をしても、もつ人ともたない人がいるように、日々のメンテナンスにより、耐久年数はかなり変わってきます。また、かみ合わせも耐久年数に関係します。加齢とともにかみ合わせの状態は変わります。

少なくとも1年に1回はクリニックでかみ合わせが均一になってるかどうかを確認してもらうことが大切です。かみ合わせが悪いと、一部に負荷がかかり、セラミックが欠けたり剥がれたりするリスクが高まります。また土台の歯をの健康を保つために日々のケアなども重要です。

2010年9月8日

なぜセラミック治療は保険が効かないのでしょうか

Filed under: よくある質問 — omo3 @ 4:50 PM

予防や見た目の改善など、病気以外の治療には原則、保険が適用されません

日本の健康保険は「疾患」に対する「治療」が目的なので、残念ながら何らかの病気でなければ保険は使えません。「歯の色が悪い」「歯並びをよくしたい」などは病気ではないとされているため、基本的に保険対象にはなりません。

また被せもの・詰め物の材質によって保険が利くものと利かないものに分けられています。
よってセラミックやゴールド、メタルボンドクラウン、オールセラミッククラウンなどは保険が認められていない素材なのです。

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