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- 東京と地方における歯科医院の選び方

症例写真を見る

▲症例写真は一つの判断材料
歯医者の世界は職人っぽい世界でもありますので、やはりキレイな歯の修復をしたときは、歯科医師自身、仕事に対してとても満足感が得られます。患者さんに喜んでいただけたのなら、なおさらです。ですのでインターネットで検索すると多くの歯科医師がホームページやブログなどで症例写真を掲載しています。
撮られた写真は客観的事実で嘘をつきませんので、セラミック歯科医院を選ぶのにはとても参考になります。症例写真の見方(どこに着眼点を置くか)については「どこにこだわるか」のページをご参考ください。
どこの歯科技工士(技工所)と提携しているか

▲歯科技工士の技量も関係します
様々な職人の世界にも腕のいい職人がいるように、歯科技工士にもセラミック歯を得意とする「セラミスト」と呼ばれるマスター(匠)が存在します。歯科技工士がいかに自然な歯を製作するかによってセラミック治療の質は左右されるといっても過言ではありません。
腕のいい歯科技工士さんは、ドクターの世界では有名どころが分かりますが、患者さんにはまだ一般的ではありません。歯科技工士不遇の時代、腕の良い技工士さんがもっとクローズアップされてもいいかと思います。
歯科医院によっては、数社(数人)の技工士と提携し、患者さんにどの技工士がよいか選択できる医院もあるそうです。
東京と地方の差
当院では、遠方からは静岡県や京都から患者さんがお見えになります。適切な治療を受けるためには、交通費も治療費の一部と考えられているそうです。
歯科医師がもっとも多いのは東京都、人口10万人あたりの歯科医師数がもっとも少ないのは福井県で、島根県、山形県、石川県なども歯科医師の過疎地域となっています。(厚生労働省2006年データ)
こうした歯科医師の割合が医療の「質」影響を与えるとは断言できませんが、競争が少ないために、都会よりは新しい医療技術が導入されにくいということが言えるかもしれません。
やはり、そうした競争は大事で、ラーメンに例えると世田谷や早稲田地域がラーメン激戦区で、そこであえて勝負し成功することが一人前と言われているそうです。歯科治療も都内でいえば青山や銀座がセラミック治療の激戦区で、サービスの競争があります。
しかし地方の場合でも、現在多くの先生方が、都心に出向いては各種研修会やセミナーに参加し、治療技術の情報をアップデートをしています。また都心の先生と繋がり、積極的にコンタクトをとり情報を仕入れている先生もいます。もちろんそうでない先生もいると思います。
歯科には、セラミック治療(審美歯科)だけに限らず、根管治療、歯周病、インプラントなど、様々な専門分野があります。そのクリニックは(先生は)なんの分野を得意としているのか、ホームページに掲載されている治療内容や症例写真、所属学会などで、少なからず分かってきます。
審美歯科 セラミック ネットでは、「どこで治療をしたらよいかわからない」という患者さんのために、都心に限らず全国の皆様方へ、アドバイスを行っております。お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。


