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- 製作期間と治療回数

治療期間・時間・回数は症例により異なりますが、治療回数の目安は、
- 奥歯の詰め物(インレー)であれば、初診と詰める日の2回
- ラミネートベニアであれば、初診⇒形成・印象⇒セット の3回
- オールセラミッククラウンであれば、最低3~5回
・・・となります。とくにオールセラミッククラウンは、治療本数、コア(土台)作り、虫歯の治療、かみ合わせの調整、色合わせ、などの条件によって治療期間・回数が前後します。
セラミック治療の流れ(オールセラミッククラウン)
初診・カウンセリング
最初に歯科医によるカウンセリングを受けます。症状や患者さんのご希望を伺います。この日は、基本的に治療は行いません。治療プランと金額をお持ち帰りいただき、ご納得していただいて上で治療スタートするかどうかを決めていただきます。
仮歯用のかたどり(印象採得)
治療スタートが決定しましたら、仮歯製作のための印象を取ります。口腔内の写真撮影・虫歯、歯周病のチェック・レントゲン撮影などを行い、必要に応じて虫歯の治療を行います。
形成・色合わせ・仮歯装着・技工所発注
クラウンを被せるための歯の形成を行います。神経(歯髄)のない方、土台のやり変えが必要な方は、クラウンの土台となるコアを作ります。形成後、再度、歯の印象(歯型)を採得し、事前に作っておいたキレイな仮歯を装着していただきます。
1週間~10日程度のお時間をいただき、技工所へ発注いたします。オールセラミックの製作中は、事前に作っておいた仮歯を付けていただくため、普段の生活に支障はありません。
セット・完成
試しつけ・調整をします。この時点で、バランスや色などを確認するのでご希望があればお気軽にお申し出ください。できあがったものにご納得いただければ、接着し完成です。また接着後も経過予後の確認のため、1~2回ほどの受診が必要な場合があります。


